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PM2.5にやられる? ー 北斗の拳、ケンシロウなら言う「日本人よ、お前たちはもう・・・いる」 [医療と健康]

先月の4月12日、何となく喉のイガイガした痛みを覚え、久しぶりに風邪にかかったと思いうがいを始め、常備薬に置いていた葛根湯を二日間ほど飲み続けました。いつもなら急激に治らなくともじわじわと痛みが治まって行くはずが中々治る気配がなく、初期に使う葛根湯はタイミングを逃し効き目がないのかと漢方系の「新ルル錠」に切り替えました。ところが、全く痛みの程度が変わらず(幸い食欲はまあまあの状態で)ルルをやはり二日間飲み続けたところで『 これはおかしい 』と感じました。


私が風邪で医者に行くのはいったいなん年ぶりでしょう!いつも常備薬とうがいの繰り返しで治っていましたから。風邪で病院に行くことなんて久しぶりな上に、知り合いの勧めで内科ではなく耳鼻科に行きました。

そこのお医者さん曰く、「これだけ炎症がひどかったら、市販の薬では治りませんよ。それで治るのだったら飲まなくても治ります。」 私は思わず、『ウムム? 』と絶句しました。喉の奥を診た後、「鼻の中も汚いですね。」 『ええー!』 確かに風邪ですから(あっさり断定はいけないのかな?) 鼻水は溜まっていますよ。妙に「鼻の中が」ではなく「鼻の中も」と言われて『 ウ~ン 』となってる自分にまたびっくりします。


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言い忘れていましたが、前述の「新ルル錠」の後は薬局に行き、喉の痛みだけに特化した「ノドウエル」と言う薬を2回ほど飲んでいて、それをお医者さんに見せたところ、ノドウエルというダジャレっぽいネーミングに「フ~ン、そうか!」と関心を持たれておられる。この薬の2つの成分は痛みに効き目があるとは認めてくださった。正直に言えば、鎮痛剤に日頃から抵抗がある私は、指定量の半分しか飲んでいなく、それではダメだと却下されました。この時、急性の蓄膿炎になっていると言われ、ただの治りの悪い風邪と思っていた私はショックでした。


この耳鼻科の先生はネット上の口コミと知人の話で評判がよかったので選んだ先生でしたが、その通りに薬の説明は良くしてくださるし、他の患者さんたちとの会話を聞いていると良い先生だなと思いました。胃薬をこちらから希望して合計5種類の薬を頂きました。抗生物質や鎮痛剤が効いたのか痛みは1日すると大分和らぎ、4日後に再診があり、鎮痛剤と胃腸薬を除き抗生物質の軽めのものを含めて3種類の薬4日分渡されました。そうするうち5月の連休が目前に迫る5月2日に3度目の診察です。今度は連休分を入れ7日分の薬を貰いました。連休中帰省している中で、未だ完治していない症状がありながら所々で薬を飲んでいなかったので手元に錠剤が残っています。少々心配なことはこれを書いている16日の段階で未だ風邪症状が続いています。さあ明日はまた診察に行かなくては!



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長々と書いていますが、今回思ったのは、初めてと言えるくらい風邪の症状がしつこいことです。そもそもの原因は何でしょう? 風邪にかかった前後に、ネット上で、中国からの黄砂と共に運ばれてくるPM 2.5の記事を何気に読んでいました。昔から黄砂自体もかなり離れた隣国の日本に被害を及ぼしてきましたが、黄砂に混じってかのPM 2.5、そしてその他の害を及ぼす汚染物質が飛来していると言う内容でした。迂闊でしたが、多分私の酷くしつこい喉の痛みは黄砂の中の毒にやられたと思えてなりません。


後から知ったのですが、
① 実姉は北九州在住ですが、黄砂は当たり前にやってきます。丁度一年前の3月頃に、私とほぼ全く同じ症状になり、治るのに1ヶ月はかかったと言いました。喉の痛みが長々と続いたところが酷似しています。
② 私の知人は、「最近外に出ると、何だか喉がイガイガする感じ」と言います。

③ 知り合いの奥さんは、丁度私と同じ時期にしつこい風邪になり、この方の場合は、最初から咳が出て中々治らなかったそうです。

④ 近所でよく見かける大学生達 ••••• 一部の人はマスクを付けています(感心ですね)



疑いだすと、【晴れ】と天気予報で言っていても、空は何となく青い空色はしていません。厚労省、医療関係者、そして全ての日本人たちに【北斗の拳】の【ケンシロウ】ならばこう言います。「日本人よ、お前たちはもう・・・いる!」 そうです! もう既に私たち日本人は健康をやられているのですよ!尖閣諸島への侵略も警戒、攻撃対策をしないといけないですが、目に見えない微粒子の汚染侵略は気を吸う全ての人の受ける被害です。【北斗神拳】のごとき神業のテクノロジーを誰か考えてくれーー? と叫ぶこの頃です。



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