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14年前、斎藤一人さん北朝鮮問題を予測 • youtube 書きおこし [社会問題]

日頃、youtubeをよく見ている。先日気になるタイトル「 (斎藤一人さんが)14年前から北朝鮮の動きを予測していた 」が目に入り、音声のみだったが最後まで、と言っても24分程聞き入った。


あの斎藤一人さんが、14年前(平成15年1月18日)に日本と北朝鮮の関係を語っている内容が今の現状と同じ、つまり予測しているのが面白い。これは捉えようによっては予測というより、日本と北朝鮮との問題は潜在的に昔から変わってはいないという方が適切でしょう。 斎藤一人さんはそれを端的に以前から認識している人という見方が正しいと思う。ただし、歴史認識がわたしの個人的見解とかなり異なり「う~ん」と唸るところがあるのは残念です。一人さんとは多分同じ年代ですが、生まれ育ち成長して行く中での経験、知識、情報が異なりこうなったとしか言えません。ともあれ大筋において一人さんの北朝鮮に対する見方には同意します。




以下は、音声をほとんどそのまま書き起こした内容ですが、メモ代わり、或いはどなたかの目に留まればという気持ちです。 ( ) 内の言葉は私のコメントです。



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「世界経済の話とちょっと変わった話」ということで語り始めています。主語は一人さんです。


先ず、今年(平成14年)から世界的不況、同時不況が始まります。実は、アメリカがイラクと戦争を起こそうとしている。日本人は非常に戦争にオンチなところがある。つまり平和ボケがある。日本人の「自分たちは戦争をしないから、(外国の)人も戦争しないという思い込み」は、世界の非常識。

アメリカとイラクは長い間の因縁がある。アメリカは現実に被害にあっている。(9.11のテロ) そのアメリカはいつまたやられるかもしれない。


北朝鮮は今原爆を作ろうとしている。すでに持っているかもしれない。しかし、相変わらずテレビは、「アメリカと北朝鮮は・・・という状態です」ということばかり言っているが、北朝鮮がミサイルを落とそうとしているのは距離から言って、日本である。中国は同じ共産主義国、ロシアとは仲がいい、韓国は同胞民族だから落とすはずはない。従って、日本に落とすしかない。【日本人は全然関係ないようにおもっているけど、朝鮮人は日本を物凄く恨んでいる。明治になって日本が(朝鮮半島を)植民地にして多大なご迷惑をかけている。最初は1つの国だったのに、日本が戦争に負けて引き揚げたどさくさで分断されたと思っている。】 ( この【 】にある一人さんの歴史認識は、日頃共感や敬意を抱いている私でも同意できず、とても残念です、つまり 歴史事実と異なり、朝鮮半島の人の勝手な被害者意識そのものだと思います。然し乍ら、ここでは触れません 。)


( 一人さんの同じような考えはタイのコメ輸入の件でも次のようによく表れています。)


この間(平成14年当時)、安いタイ米を日本人が買い上げた結果、不味いと言っているが、本来は、北朝鮮の人が買っていたコメなんです。向こうにとっては不味い、美味いの話ではない。向こうでは餓死者が出ている。

日本は金沢の能登沖にテポドンを落とされているのに、関係がないと言っているすごい国なんです。原爆より怖いもの、それは風船爆弾で、中にペスト、コレラ、サリンなどの毒ガスを入れてくる。1つで、何千、何万と死ぬものです。


北朝鮮は今大変な状態にある。アメリカに石油をストップされると大変なことになる。戦車、飛行機、ジープが止まる。イラクとの戦争が終わると、アメリカは自分たちを潰しにかかると思っている。北朝鮮の場合、攻撃するとしたら日本である。この際、アメリカは助けてくれますが、ただし、日本に原爆が落ちた後です。この後だったら助けてくれます。イギリスのようにアメリカにピッタリくっついている国なら助けてくれるが、日本は、第三者だから戦争に反対ばかりしている。物理的にそれを言い続けている日本なら、落っこってからで十分です。


今北朝鮮は多分に追い詰められている。独裁体制の支配者は、政権を失うと死ぬしかない。これは世界の流れです。原爆は日本に落とすために作っていると思った方がいい。アメリカまで飛ばすには人工衛星の技術がないと落とせない。(これは今では可能になりました)。


(私=一人さんには)何発、そしてどこに落ちるかも分かります。今落ちてくるとなると、私には2日前に分かります。10人に1人くらい信じる人がいたら指示をします、記事を出します。


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回避の方法は、2つあります。


1つ、日本が核武装すること
1つは、全く無理だと思うが、世の流れからいうと周りにこういう国がある場合、直ちに核武装するんです。しかし、日本自身がそれを選択しない。北朝鮮も韓国も日本に核が落ちるより日本が核武装することが嫌なのです。北朝鮮がいまのやり方を止めないと日本が核武装すると言っただけで、世界中が北朝鮮に圧力をかけ、止めろ、止めろと言います。これは軍事的常識です。(まさにこれは図星だと私も思います) 北朝鮮が一発作るだけで、日本は100発つくれる。ただ恐らく、平和ボケの日本人には(この選択、実行は)無理です。



2つ目、(一部の人には、ストレートには伝わりにくいだろうが)日本人が世界情勢を学び意識を高めること


今の状況では、日本のどこに落ちても不思議ではない。それは精度の話です。
原爆はあくまで取引の材料だとして、日本人は戦争を忌避する感情もあり、よそ事だと思っています。
(今こそ)日本人は世界のこと(常識)を学ばないといけない。みんな全員が知ることです。学んで準備が出来ている人にはそういうことは起きません。落ちても不思議ではないと思う人が増えることによって、波動が変わる。みんなで全力で回避することが大事です。(と述べて、日本人の意識が変わることによって戦争の回避が出来ると、スピリテュアルな世界を普段説いている一人さんらしい見解を表明している。この波動については詳しく分かりやすく説明が付け加えられていないまま)


youtubeで一人さんの話を聞いたり、このブログをたまたま読んでくれた方には、波動? なにそれ?という感覚だと思われます。それが戦争を回避する方法の1つだと言われても、ここでは言葉が足りず説得力に欠けるでしょう。精神世界のことは少しだけ知っている私も一般人には間延びしたような不可解な話だと思われるでしょう。

今回24分ほどの音声でしたが、共感した部分は北朝鮮を取り巻く世界情勢、なんとも平和ボケした日本人の意識の低さと、日本が核武装宣言をすることが戦争回避になるという点です。平成29年10月の今、核武装宣言は未完です。国民の未だ一部の人しかこの解決策に賛成していないのは、一人さんのいう平和ボケの表れそのものでしょう。


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