So-net無料ブログ作成

お気楽にお読みください。

windy

-| 2015年09月 |2015年10月 ブログトップ

四年半ぶりの台湾 [日記・雑感]

9月26日、16:05 関西国際空港発のピーチアビエーション航空に乗り、予定通りの現地時刻、17:55に
桃園空港に到着。3時間くらいかかりますね。四年半ぶりの台湾ですが、なんとなく空港の中の様子が蘇ってきました。

入国審査では、30代かと思われる若い男性でしたが、左側のカメラを見るように促され、更に、これは確か前回はなかったと思いますが、両手の人差し指の指紋を機械で読み取られました。印象はソフトな感じで、「初めて?」と日本語で聞かれ、こちらは英語でfifthと答えると、彼は片手で5本の指を広げて確認しました。トイレに行ったり、荷物を受け取るのを済ませると次は台北駅行きの高速バスの乗り場を探しました。

事前に、知り合いの台湾の方からLINEで受け取っていた地図通りに向かいましたが、どうもピンとこずにそのままインフォメーション?コーナーに行くと、いかにも若そうな男性担当者が即効教えてくれました。なんと真下の一階が乗り場ということで、目的のバス番号は【1819】です。これは確か10分おきに運行されているらしい。二つの荷物があるし、前日の夜よく眠れなかったせいもあり、人数制限のため次のバスを待つのにも少々疲れてしまった。こういう時は話し相手のいない一人旅はマイナスかもしれない。もうこのころは雨も降り始めていて、満員のバスの中ではほぼ目を閉じていた。日本と違うのは走行中は車内の電気を消していて、不思議な感じがした。


スポンサードリンク





調べていた通り、バスはきっかり45分で台北駅に到着。その前に一つか、二つ前で降りようかなとためらったのですが、結局終点からでも予約していたホテルは近いため終点の台北駅にしたのです。バスが止まって乗客が降り始め、私も前の方に席をずらしていた時、中年の男性が横からいきなり声をかけてくるではありませんか。なんだか問い詰めるような怒っているとさえ思われ、ビックリ。実は、私がなんだか頼りなく思われたようで、「あなたはどこで降りるつもりか?」とか言っていたと思われます。そのあと娘さんらしき人も私に問いかけて、結局、ここは終点ですよ!と教えたかったようです。なんだ、親切心で声かけしたのかと納得。外に出ると、雨も降っていて辺りも暗く、傘もなく疲れた私は、迷わずタクシーに乗り込んだ。日本と違い、黄色いタクシーは客に対しドアが自動で開かない。さらにこちらは大きな荷物を持っているのに運転手は動かず、そばにいた一人の女性が、ボッとしている私の代わりに、後ろのトランクを開けるように促してくれた。やはり、日本はサービスが行き届いている国だと、こんなところでも分かります。
本当は車で3分くらいなのに、雨と車の渋滞で時間がかかってしまった。途中、不安になり、ホテルの住所を見せたり、何分かかるか尋ねるが、運転者のおじさんはマイペースで、「大丈夫」とだけ一言言って、あとは口になにやらモグモグ頬張りながら、今は食べているから答えられないとでもいうような手のしぐさを見せた。オイオイ、客に対して失礼だぞ!とこちらは言いたかった。


スポンサードリンク






予約の力歐時尚旅館には9時過ぎ到着。とても疲れていたが、お昼には、関空でオニギリ1個しか食べていず、ホテルの女性スタッフに尋ねて、目当てのお粥が食べられる地域に向かう。割とわかりやすい方向で助かったが、ちょうど日本のお彼岸にあたり祝日でもある日だったためなんだかお祭りのような雰囲気が溢れていた。早く食べたいという食欲にかられ、結構歩いたが行きたいと思える店がイマイチなくて、結局大きなユニクロの店のビル内の7階にあるちょっと高そうな店に決めた。やはり予算以上にかかったが、ピータンを細かく砕いたものが入ったお粥は満足でした。小龍包は今ひとつ味が足りなかった。それと大きな白い急須に入った菊茶?は熱々で美味しかった。

方向音痴の私にしては看板やビルの特徴を掴んでいたのでうまく帰り道に戻ってきた。そのままホテルに帰ろうとすると、近くに例の足つぼマッサージの店が目につき、中から受付係の人も現れて値段も500元なのでマッサージを受けた。正確に言うと、薬草に足をつけたままで肩や頭のマッサージも付いてそれが10分、膝から下の足のマッサージで30分、計40分で日本円で2000円です。40才くらいの男性マッサージ師でしたが、思ったほどひどい痛さでなく、片言の日本語を時々話すなかなかユーモアのある人でした。明日は、全身マッサージをしてもらいますね、と言いながら店を出ました。
ホテルに帰ったのが11時を過ぎていました。部屋は、クウィーンズエコノミールームということですが、ネットで見た印象と違い、ちょっと落ちる感じです。でも泊まるだけだと割り切り、朝食が美味しいとなれば良と言えるでしょう。現地の人も、台北市内にしては安いですよ、どうやって見つけました?なんて言われましたから。
やれやれ、こういうわけで私の四年半ぶりの台湾の1日目は終わりました。


スポンサードリンク



コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

白砂糖と黒砂糖  体にいいのはどっち? [日記・雑感]

仕事に疲れたり、何か心配や嫌なこと、つまりストレスを感じると、私の場合むやみに甘いものが欲しくなります。それは自分でも自覚していたのですが、その「甘さ」自体が一時的にストレスを和らげてくれるような麻酔的な働きあるからだと改めて知り、なるほどと思いました。人によって、アルコールやタバコなどにあたるのでしょう。

3年連続で、健康診断で糖の代謝異常の疑いが出て、その数値も少しずつ上がってきているためなんとかしないといけないと思いつつ、ストレスはそのまま続き解消できていないため、元々好物の甘いものに手を伸ばしてしまいます。


スポンサードリンク





白砂糖と黒砂糖の違いは漠然と知っていましたが、今回少し調べてみるとやはり精製塩である白砂糖はヒトの体にとって悪影響をもたらすばかりとわかりました。ただの砂糖は血液を酸性にします。人の正常な血液は、酸性ではなく一定のアルカリ度を保っているので、血中の酸性度が高まると当然アルカリ度が減り、ヒトの体は自衛のために自分の歯や骨の成分中の石灰分(カルシューム)を溶かして血中のアルカリ度を保とうとする。そのために、歯は脆くなり、虫歯にかかりやすくなり、骨は粗くなり、なんと結核菌に対する抵抗力まで乏しくなるという。これほどまでにヒトの体や健康に連鎖反応的に影響を与えるとは恐ろしいばかりです。

こういうことを知れば知るほど、精製糖を調理や食物として使ってはならないし、やむを得ないときは、ほんの少量に抑えるべきだと思いました。


スポンサードリンク





こういうことを知れば知るほど、精製糖を調理や食物として使ってはならないし、やむを得ないときは、ほんの少量に抑えるべきだと思いました。精製糖の白砂糖は、見た目が白くて美しいのですが、全体の成分が調和して保たれていなく、一方的に偏っています。ヒトが人工的に手を加え自然のバランスを欠いているのです。宇宙の法則からいえば、万物はすべて陰陽の調和がとれた結合で成り立っている。この観点から見ると、白砂糖は陰性の食物であり、これを摂り過ぎると「引きしめる力」ではなく「分散する力」が働き、人体の骨でも筋肉でも、粗いものとなり堅実な組織にはなれないということです。その結果、ヒトは病気になりやすくなります。

一方、黒砂糖はサトウキビを絞った汁に石灰を大量に入れ、そのアク気を中和しながら煮詰めて作るものなので、陰性の砂糖の成分が陽性の石灰(カルシュウム)で中和され、「分散する力」と「引きしめる力」とのバランスがとれた健康食だと言えます。黒砂糖には甘藷(サトウキビ)の成分から繊維素を除くすべての成分にカルシュウムが入っていて栄養が平均しているそうです。特に成長期の子供の食物としてふさわしいものです。子供に限らず、老衰を防ぎ黒髪を長く黒く保つのに役に立つというのですから、本当にお薦めの食物ですね。

私の経験ですが、自然は大したもので、健康な時は白砂糖を使ったものを食べられますが、本当に体調が悪い時は白砂糖はいやになり、黒砂糖なら手が伸びます。

結論として、白砂糖と黒砂糖では、断然黒砂糖がいい! ということです。
白砂糖も含めた人口甘味料は出来るだけ自分の食生活から除いて行こうと思います。


スポンサードリンク



ボン・ジョヴィ、テレサ・テンを歌う [日記・雑感]

ボン・ジョヴィ、テレサ・テンを歌う

  折しも、この9月、北京と上海で行われる予定だったボン・ジョヴィのコンサートが突然中止となるニュースが飛び込んできたばかりですが、その理由として、ボン・ジョヴィのこれまでのコンサートで、ダライ・ラマ14世のイメージ動画が使われたからだという憶測が広まっています。中国当局は、中国は言論、表現の自由はないところだよ、と反対に宣伝しているようなものです。
  今回のアジア公演でまず期待していた日本公演がリストに見当たらず、とてもがっかりしていたところ、何気に見た「ボン・ジョヴィニュースレター」で一番日本に近い台湾公演の記事を見つけました。そこから急に海外でのボン・ジョヴィのコンサートに参加したいという以前からの思いが湧き上がってきました。偶然にというか、色々な巡り合せで、丁度日本国内を旅行中の台湾の知人男性にLINEで連絡をし、さらにその方の息子さんへと話が伝わり、いったんはかなり舞台近くの席がとれましたが、視界不良という断り書きがネット上にあったため、そのチケットをキャンセルせざるを得ませんでした。そのあとはどうなったか、別の記事に挙げることにして、8月22日のこと、この男性の方が台湾で流れたボン・ジョヴィの動画を送ってくださいました。それがこれです。



スポンサードリンク






ボン・ジョヴィ、テレサ・テンを歌う・・・・「 月亮代表我的心 」
http://youtu.be/VSFKtU2RZTo


【月亮代表我的心 】・・・・・月は私の心を表している

原曲演唱: 鄧丽君 (テレサ・テン)

你问我爱你有多深
我爱你有几分
我的情也真
我的爱也真
月亮代表我的心
你问我爱你有多深
我爱你有几分
我的情不移
我的爱不变
月亮代表我的心
轻轻的一个吻
已经打动我的心
深深的一段情
教我思念到如今
你去想一想
你去看一看



スポンサードリンク






The Moon Represents my Heart (月は私の心を表している)

How deep I loved you,
How strong emotion within myself
You are wondering
My feeling is true
My love is never new
The moon represents my heart
How deep I loved you,
How strong emotion within myself
You want to know
My passion for you is real
My devotion to you is a belief
The moon represents my heart
A tender kiss
Moved me to the heaven
A love story between you and me
It's alive 'til today
Would you think so
Would you trust me


タイトルの【The Moon represents my heart】は、私の翻訳では、【表している】ではなくて【そのまま映している】としたいところです。
ともあれ、ボンジョヴィの中国語による歌は初めてで、何かしら不思議な感じで聴き入りました。ボン・ジョヴィは、かなり前の曲、【 BED OF ROSES 】をスペイン語でも歌っていましたが、スペイン語以外で歌っている曲、しかも自分のオリジナル曲でないテレサ・テンの歌をとりあげていたのは、初めての中国公演へのプレゼンだったと思われます。
こんな風に日本語で、あるいは日本語の有名な歌を彼が歌ってくれるなら、どんな曲がふさわしいでしょうか? 想像すると楽しくなります。日本のボン・ジョヴィのファンがリクエストしたらどうでしょう?




スポンサードリンク




コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

現代美人と元禄美人 [日記・雑感]

元禄美人と現代美人―食文化の影響


  日本では古くから、生き肉、死に肉を切ることを罪悪として、そんな肉類を食べることは何か下等なことだと考えていた、といっても今の若い人にはピンと来ないかもしれません。そんな古き時代の日本的美人は、浮世絵の歌麿の絵に出てくるような、細面の面長の美人―元禄美人だったそうです。うりざね型の顔だとよく言われます。
  明治に入り、西洋の文化、文明を模範として積極的に受け入れ見習ってきた日本は、食文化においても、戦後その傾向にますます拍車がかかり、何年か前から人間のタイプとして、草食系?それとも肉食系?という言葉が流行したかと思えば、肉食の人に多い病気の発生率がいつの間にか高まっていき、食文化における欧米化―肉食化か顕著にみられます。


スポンサードリンク 





 近現代の美人は丸ポチャ美人です。肉食化が進むと、誤解を恐れずに言えば、容貌が肉食動物に似てきます。歯の形が肉食獣のものに似てきて、前歯がとんがって犬歯に似てきます。親が肉類を多く食べると、そのまた子供の歯形が肉食獣に似てくるのです。犬歯はいわゆる肉食する動物の「牙」にあたり、骨を砕き肉を咬んで引き裂くのに便利なようにできていて、顎にかかる圧力が強くなり、支点と力点との距離が短くなり、顎が横に広がってがっちりした横広がりの顎になってしまいます。この結果、人の顔の形も横に広がり丸ポチャの容貌になるということです。現代美人は、牛や馬といった草食動物の面長の顔ではなく、ライオンや豹のような丸顔の人が多いのは一理あります。タレントや芸能人の中にこの丸ぽちゃ美人が多いのはよくわかりますね。



スポンサードリンク






  肉食化は人の容貌に変化をあたえるだけでなく、人の性格にも大いに影響を与えるのは、人相学からも言えるそうです。顔の上停は精神的なものを表し、下停(下顎部)は物質的なものを表しますが、下顎部が発達してくるということは、物質的な欲望が発達してくることを意味するそうで、この物質的欲望が発達してくると、人間同士の物の奪い合いが起こることになります。折しも、この日本では安保法案が成立するか否かのせめぎ合いが国と国会の中で巻き上がっていますが、法案自体はさておき、人類の世界平和、日本の平和を唱える前に、なんと個々人の食生活が現代の物質経済社会の争いを生む潜在的要因になっていることに、この地球上のどれくらいの人が思いめぐらしているか疑問ですね。

① 肉食は日本人の容貌を変え、人相を変えてきている
② 容貌が変わると、奪い合いや闘争的な性格が増加
③ 個々人の闘争的性格は国家や世界の平和にも関係する

結論は、肉食は世界の平和にも影響を及ぼしている、ということになるでしょう。



スポンサードリンク





コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

-|2015年09月 |2015年10月 ブログトップ