So-net無料ブログ作成
検索選択

お気楽にお読みください。

windy

参議院議員選挙と東京都知事選挙 [社会]

ほんの1ヶ月前に行われた参議院議員選挙は、もう遥か前のことのように思われるが、それは繰り返される隣国中国の挑発的な行為、ヨーロッパやアジアで頻発するテロによって一般庶民の脳みそも揺さぶられているせいなのだろうか、この暑さによるのだろうか?

先月6月22日公示で7月10日に投開票された参議院議員選挙は、厳しい湿気と暑さの中で活動が行われた。選挙の結果、自民党は、242議席の中、121を獲得した。そのうち、比例代表では、独立総合研究所の青山繁晴氏が2位で早々と当選し481,890の票を獲得した。この票には私の1票が入っています。
青山氏曰く、お金(報酬)も得ず、地位も名誉もなく、全くのボランティアでやる事が、本当の政治家のあり方だという。このことをどこの場所でも一貫して主張されていた。選挙にあたっては、いかなる個人や団体からも一切一円も寄付金を受け付けないという徹底ぶりで、この寄付金に関してはそこまでしないといけないのかと多少疑問を感じましたが、ある一部を緩めると主張がぶれてくることになりかねないものだと思い直しました。青山氏のように純粋に自分の主義主張による有言実行の選挙を展開する人物を見るのは初めてのことで、しかも今回の選挙ではネットで選挙中の演説を追っかけのように全部チェックすることも可能でした。これはネット時代の良さだと思います。テレビやラジオ、新聞、雑誌といった、いわゆるメディアに解釈を任せた、コントロールされる選挙にはなりにくい選挙になっていくでしょう。もちろん、デマや扇動はつきものですが、ネット視聴者は切り張りの記事や写真ではなく、自分で検索していけるのですから候補者を選ぶ材料がぐっと増すことになります。


スポンサードリンク





青山氏は選挙を終わる頃でしたか、「選挙って意外とお金がかからないものですね」と感想を述べていました。候補者の青山氏、独立総合研究所から休暇(休職)中の女性社員1名、運転手、選挙カー1台(各地で臨時のサポーター、ボランティアらしき人たちは画面でも見えましたが)ぐらいで選挙活動を完遂されました。選挙の出だしで事故を起こされ、この先どうなるのかと案じられましたが、その日から首にサポーターを巻き声を枯らしてもなお人々に訴え続ける青山氏の闘いぶりにジーンと胸が高鳴りました。これほど気骨のある人、男性には多分生まれてから出会ったことはありません。

① 拉致被害者を取り返す
② 日本の農業を盛り返す
③ 日本国自前の資源、メタンハイグレードを実用化する

この究極の目的の為、青山氏はいよいよ国会の場で私たち国民をリードしていくことになる 、と青山氏に投票した人は熱い期待を持っています。


スポンサードリンク





さて現在進行形の東京都知事選挙では、今の時点で小池氏がリードして増田氏が追いかける形だという。鳥越氏は二人に比べると劣勢です。小池氏は、自民党内をわたり鳥的な動き方をしてかなり人気がなく積極的な協力を得られないのが欠点。増田氏はなんと青山氏がある点で評価されていて意外でしたが、岩手県知事時代に県の借金を2倍にした事実があるとFacebookや他のメディアで読みました。鳥越氏に対しては、最初からその能力、現在の思考力に疑問がありました。テレビで見た、聞いただけで、76才という高齢、健康状態をそのまま露呈したしどろもどろの滑舌に、都知事なぞと言う重責を担えないことは明らかです。どこかで誰かが言っていましたが、マスコミはマスコミ出身の鳥越氏の実態を無視しえこひいきしているのか!とあきれてしまいます。週刊文春の記事で攻撃されるために出馬したのかと後から言われかねませんね。
都知事選挙での最大の過ちは他の多数の候補者がほとんど取り上げられないことです。この偏りはおかしいです。

さて、選挙とそのけっかには目を離せません。


スポンサードリンク





コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。